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Blitzkrieg

模型を趣味とした四十路のボヤキ場w

クロネコヤマト

今日荷物を送る用事があったので、受付のお姉さんとお話させてもらった。

荷物を送った事、ちゃんと梱包した事、現地でバラバラになってた事。

受付のお姉さんを責めたわけじゃなく

今後このような荷物を送る時はどうしたらいいの?と聞いてみた。

するとVIP扱いの配送サービスがあるんだそうな

関の集配センターでベルトコンベアで仕分けされるそーなのだが

全て手運びで対応するサービスなんだそうな。

追加料金もないらしい…

 

一概に信じられないと言うか

そんなサービスやってるのって今まで見た事ないんだよねw

お姉さんがテキトー言ってるようでもないので

もし次送るとしたら、VIPサービスを試してみようと思う。

ちゃんと謝罪はしてもらいましたよ。

丁寧な対応だったと思う、こちらも怒ってなかったしね。

 

ちなみに今日送った荷物は普通に送ったよ、パイセンw

祭りの後

展示会は大成功でしょうが僕個人は大失敗に終わりました。

多くの人がガッカリしたと思うし僕自身たまらなく悔しいんです。

色んなことが浮かびましたが、全部今更で気力が無くなってる状態です。

事に至る要因を検証していくことが今後に繋がるので

修復しつつ自分の中で纏めていきたいと思います。

 

展示会にお声をかけてくれた兄さんに多大なる感謝を。

バラバラになっていたツヴァイを修復してくれた、みずきさんにアゲハさん、daiさんキョウスケさんに感謝と謝罪を。

 

もしまたチャンスがあるなら、色んな展示会で僕のツヴァイを見て欲しいと思います。

ちゃんと直さなきゃね、頑張ろうオレ。

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ゼクツヴァイ完成

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まず最初に、コレを作るきっかけとなった人たちにお礼を申し上げたい。

ゼクツヴァイに対する思い入れと言うか

模型を始めるにあたり、最終目標に設定してた経緯があって

それを今実現させてしまったことに驚きと戸惑いを感じずにはいられない。

夢は夢であるからこそ、であり今まで凡々と過ごしてきたが

ひょんなことから作ることになり、完成させてしまった。

ここまで持てる技術と知識をぶつけた経験がなく、本気で取り組んだこともあって充実感が半端ない。

終盤完成を急ぐあまりに雑になったが、これは通常運転でまた今後の課題となるのだが。

とにかく憧れのMSで最終目標だったから、終わった後の寂寥感が酷い、少しシンドイ

でも、あのゼクツヴァイを誰の助けもなくやり遂げた自信とあの濃密な時間を経験したことは、それをも打ち消すほどの充実感となっている。

なにより物凄く楽しかった、コレが何より良かった。

ツイッターを通じて多くの人が見てくれていたことも完成への原動力だ、この場を借りて改めて見てくれていた方達にお礼申し上げます。

毎日進捗を上げていたのは、自分への確認作業と製作している証拠のつもりでした。

製作を始める前に決めていたことで

毎日更新するからこそ、毎日製作する意味を持たせて

おそらく多くの人が「絶対ムリ」と踏んでいただろうから

それに対する意地を見せる意味、と自分を追い込んでました。

毎日更新してコメント頂いて嬉しくて頑張るって流れが出来

いつしか追い込んでたことも忘れて楽しんで作ってた、に変わりました。ホント感謝

 

 

最後に久しぶりに会えた友人が僕のツヴァイを見てこう言いました。

 

「ガトちん、こんなもん作る人じゃなかったやん〜」

この一言が、僕が実際に成長してたと実感出来た一言でした、嬉しかった。